宅建の勉強、古いテキストに注意!

宅建の勉強、古いテキストに注意!

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自分で宅建の勉強をやってみようという時、ちょっと費用を抑えようと思って、古本屋などでテキストを購入しようとしていませんか?
そこでちょっと注意です。
本当に去年以前のテキストで大丈夫なのでしょうか。
注意したいのは、宅建は法律の知識を問われる試験であるという部分です。
民法や建築基準法、税制というのは、毎年新規事項が追加されたり、変更されたりするものです。
去年の試験で正しかった答えが、今年は間違いであるという場合もありうるわけですね。
法律の変更がされていたにもかかわらず、試験内容が訂正されていなかったため、解答が変更されたこともあります。
それだけ、変化を続けているのです。
一例をあげますと、住宅ローン減税によって、控除期間が変更された部分や、宅地建物取引業法37条にある保証保険契約の締結にも追加事項があります。
さらに、平成19年4月から、住宅金融公庫法が無くなって、独立行政法人・住宅金融支援機構法が施行されたため、住宅金融公庫法の知識が無駄になってしまうのです。
こういった情報はインターネットでも見つけることができます。
新しい知識をきちんと取り入れるようにして、受験にそなえましょう。