宅建は簡単か難しいか

宅建は簡単か難しいか

宅建取得ナビ

『合格率は15%から17%程度』という数字を見ると、いかにも難しい試験ですが、宅建の受験資格が年令不問なため、受験者は、下は十代から、上は70代や80代まで。
学歴や事前に必要な資格も無いため、独学やちょっと挑戦してみたような人も含まれているので、そこまで深刻に鵜呑みにできる数字というわけでもありません。
ですが、建築基準法に民法、税法の知識に土地に関する知識も問われるとなると、かなり大変に聞こえますね。
しかし、ちょっと見方を変えてみましょう。
例えばマンション管理士や管理業務主任者試験に必要な知識はさらに、設備関係や訴訟に関するものまで必要ですし、不動産鑑定士や行政書士などは、もっと多くの法知識が問われてきます。
資格全体で見るとレベルは上に見えますが、こと国家資格の中で見ると、宅建をステップアップの足がかりとしてとらえている人もいます。
宅建関係のホームページでは、宅建合格は難しいと書いているところも、簡単だと書いているところもあって、いろいろです。
基本的にきちんと勉強していれば、取れない資格ではないというところでしょうか。