宅建の資格はどうやって取る?

宅建の資格はどうやって取る?

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宅建の資格は、単純な資格と違い、いわゆる『宅地建物取引主任者資格試験』に合格しただけでは、資格証が交付されません。
まず、12月上旬に行われる資格試験に合格したあと、財団法人不動産流通近代化センター実施の実務講習を翌年2月頃から約三ヶ月、受ける必要があります。
ちなみにこの講習は、実務経験が二年以上あれば、受ける必要がありません。
その後、7月に主任者登録があり、8月に主任取引者証が交付されます。
試験から約9ヶ月かかるわけですね。
もし試験合格から交付まで一年を過ぎてしまうと、法廷研修を受ける必要があります。
長い道のりですね。
ですが、不動産関係の仕事には必須の資格です。
では試験はどうすれば受けられるのでしょうか?
受験には特に資格はありません。
年令や学歴、職歴は問われません。
場所や日時、申し込み方法は(財)不動産適性取引推進機構のホームページで確認できます。
各種学校で勉強する人もいれば、通信教育で学んで挑戦する人もいます。
独学の人も。
本屋の資格関係のコーナーに、宅建のテキストがたくさん並んでいるのを見たことがある人もいるかもしれません。
一筋縄でいかない試験ですが、取ればぐっとキャリアアップできます。
チャレンジしてみてはいかがでしょう。